努力は実を結ぶ

細井宏樹さんは、居合道を始めて5年になります。
努力をしてますが中々、結果を出せずにいました。
稽古量は人より倍してます。
なのに結果を出せないのか、悩みました。
稽古場は余り細かいことは言わないのもあります。
だからかもしれないので、講習会の際にはよく質問し聞き、それを練習しました。
時折、仲が良かった人が僻みそねみを言ってきました。
その人の環境は抜群にいいのですが、中々勝てないからといって、細井宏樹さんを余りよく言いませんでした。
悔しくて、いつか見返してやりたい思いから、先生がたのアドバイスを聴き、そして稽古したのです。
結果、細井宏樹さんは、県大会で3位入賞しました。
多くの方たちから、声を掛けてもらいました。
悪口言う人は相変わらずですが、それをバネに細井さんは今後も上を狙い頑張って行こうと、決心したのです。
努力はやり方と、人を妬まないこと、悪口は損を招くと身をもってしりました。
これからも、人格形成しながら細井さんの努力は続きます。